LESS次世代救急担架は実際の医師や救急隊の経験をもとに開発された特殊担架で、傷病者のみならず搬送者のことも深く考えて作られています。例えば低体温症を防ぐために保温性の高い素材や低体温予防シートを使用したり、担架から治療台への移しかえによる容態悪化を防ぐために搬送後そのまま治療できるようCTスキャン、レントゲン、MRI対応仕様となっています。また、搬送者の負担を考慮し、肩掛けハーネスが使えるようになっています。これにより腰痛などの心配が少なくなり、両手も使えるので搬送時にドアを開けるなどの行為が容易に行えます。LESSは予期せぬ大災害時など多くの負傷者が発生した場合に備えておくのに最適な担架で、国連をはじめとする世界各国の団体、企業、軍隊などに配備されています。持ち手穴を増やして使い勝手を向上したLESS Proタイプ(LESS 4001)もあります。



■ 平らな形状のため、救急車のストレッチャーの上にそのまま置くこともできます。
■ 約6kgと非常に軽量。20kgまでなら水にも浮きます。
■ 肩掛け用ハーネスを使えば、腕力がなくても楽に搬送。
■ 4台分がひとつの収納バッグに入ったセット。単品販売もあり。
■ 普段から多くの人がいる場所に最適。

セット内容:LESS 3001担架 4台、車輪付き収納袋 1枚、低体温予防フード(頭部用)4枚、低体温予防シート(体用)4枚、肩掛け用ハーネス 2枚
希望小売価格 ¥604,800
特価 ¥330,000  (¥356,400  税込) 送料無料
   
重量
28kg (担架単体は6.5kg)
耐荷重
150kg
展開寸法
191cm x 44cm(持ち手延長191〜236cm)
材質
ポリエチレン
ストラップ
ナイロン
本体色
グレー
低体温予防フード(頭部用)
搬送時に風、雨、埃、雪などから傷病者を守り、低体温症を予防するのに絶大な効果を発揮するフードです。首〜頭を包めるので、悪天候時や寒冷地などで重宝します。

低体温予防シート(体用)
搬送時に風、雨、埃、雪などから傷病者を守り、低体温症を予防するのに絶大な効果を発揮するシートです。体全体を包んであげることで精神的な安心感にもつながります。

肩掛け用ハーネス
先端にフックが付いており、担架の持ち手部分に簡単にひっかけることができ、体重の重い人を楽に搬送できます。また、両手も空くのでドアを開けたり治療する際にも役立ちます。